2022.02.17

YouTubeコンサルとは?依頼できる内容と費用を解説【相場早見表あり】

SNSの普及により、新たな集客・認知拡大を図るチャンネルとしてYouTubeを活用する企業が増えています。しかし、YouTube運営には専門知識が必要な場面もあり、苦戦している方も多いのではないでしょうか?

  • 再生回数が思ったように伸びていかない
  • チャンネル登録者が想定より増えない
  • 結果、YouTubeが自社の集客に全く貢献していない

 

実際に、現在のYouTubeで伸ばしていくことは非常に難しく、株式会社Lugiaでも自社YouTubeチャンネル「ブレイクスルー佐々木」を運用しておりますが、登録者を100人まで伸ばすまでなんと半年以上もかかってしまいました。

しかし、YouTubeを伸ばすためのノウハウを蓄積し、YouTube運用を続けたところ、現在までに登録者数94万人・累計再生回数1.9億回を達成することができました。

 

このように専門のノウハウがないと伸ばすことが難しい昨今のYouTubeで運用をしている方なら、「YouTubeのプロに意見を聞いてみたい」「外部の専門家にYouTube運用をお願いしたい」と考える方も多いでしょう。そこで活用したいのが、YouTubeコンサルサービスです。

この記事では、YouTubeコンサル会社で依頼できる内容や費用、失敗をしない選び方をご紹介していきます。

これからYouTubeを活用したマーケティングを行って集客・認知拡大を行っていきたい方は、是非参考にしていってください。

また、具体的なYouTubeコンサルまで依頼できるYouTube運用代行会社をお探しの方は、こちらの記事をご覧ください。

【2022年】YouTubeの運用代行会社おすすめ10選【費用と選び方を解説】

YouTubeコンサルとは?依頼できる内容を種類別に解説

YouTubeは主に、企画→動画制作→運用→改善の流れで運用を行い伸ばしていきます。そして、それぞれのフェーズで異なる知識やスキルが必要となり、さまざまな作業が発生するため初心者で伸ばしていくことが非常に難しいでしょう。

YouTubeコンサルとは、各フェーズに対してアドバイスをしてくれたり業務を代行してくれる人材のような役割を果たします。すべてを一手に引き受けてくれる場合もあれば、各フェーズに特化したコンサルを行なうサービスもあります。

自身で対応できない部分に関しては、プロに依頼することでより効果的にYouTubeを伸ばすことができるようになるでしょう。そのためには、まずコンサルにどのような種類があるのかを理解しておくことが重要です。

YouTubeコンサルには上図の4種類が存在し、それぞれ依頼できる内容が異なります。それぞれ詳しく解説していきます。

1:チャンネル運営コンサル

チャンネル運営コンサルは、企画立案から動画制作、運用、改善まで一気通貫で行うコンサルのことで、主に次の3つに分けることができます。

  • 企画のアドバイス
  • 動画の撮影〜編集
  • YouTube SEO・データ分析

 

YouTubeのアカウントを持っていない企業でもすぐに依頼でき、全て丸投げでYouTubeを伸ばしてくれるるという特徴があります。依頼した企業に対してかかる工数が一気に削減できるため、次のような企業にはおすすめです。

  • YouTubeを伸ばすノウハウを持っていない
  • 社内にYouTube運用するリソースがない
  • でも、YouTubeを活用したマーケティングを行っていきたい

 

ここでは、それぞれでどのような内容を依頼できるのかを詳しく解説していきます。

企画のアドバイス

企画のアドバイスでは、YouTubeチャンネル運用の方向性や動画の企画構成に対してアドバイスをしてもらえます。企画は動画コンテンツの中身に直結する部分なので非常に重要なYouTube運用の工程です。動画の企画は、視聴者ニーズをしっかり把握しないまま進めてしまうと、投稿後のクリック率が低下してしまうため再生回数の大小に大きく影響を与えます。

さらにこの工程では、単に企画を考えるだけではなく、撮影時に話す台本も作成しなくてはいけません。撮影時に台本を作成せずにアドリブで話すと、話した内容が支離滅裂になってしまい視聴者は理解に苦しみ動画途中で離脱してしまいます。そのため、台本は撮影前には必ず作成する必要がありますが、台本の構成・話し方でもYouTubeの再生回数は大きく変わってきます。

このようにYouTube運用における企画は、大きく再生回数の大小に影響を与えることから非常に重要な工程と言えるでしょう。

チャンネル運用コンサルにおいては、この重要な企画を根本からアドバイスをしてもらえます。依頼をした企業のビジネスモデルに合ったチャンネルコンセプトを策定し、集客に最適で視聴者にニーズのある企画を提案してもらえます。さらに、YouTube運用コンサルでは台本作成まで代行してもらえるパターンが多いため、クライアントのリソースを割かずに、再生回数を担保できる台本が作成してもらえます。

これからYouTubeを始めるけどどういった方向性でやっていこうか悩んでいる、台本作成のリソースがないと思われる方は一度プロに頼ってみるのも良いでしょう。

動画の撮影~編集

YouTubeにおいて動画の撮影や編集は、専門スキルが必要とされる部分になります。スキルだけではなく撮影機材等も必要となるため、これから始めるという方には金銭的・技術的に大きなハードルとなります。

また、動画のクオリティはYouTubeが一番重要視している指標である総再生時間に大きく影響するため、低クオリティな動画で配信してしまっていると、チャンネルの再生回数や登録者が伸びない原因にもなり得ます。

なぜ総再生時間に影響するかというと、動画のクオリティが悪いと視聴者が動画途中で離脱をしてしまいまうからです。そうすると、視聴者維持率(視聴者が動画を一度再生したら、どの時点まで見続けてくれたのかという指標)が下がり、効率的に総再生時間が溜まっていきません。

チャンネル運用コンサルでは、プロが撮影や動画編集を実際に支援して代行をしてくれるため、動画クオリティの見直し再生回数を伸ばしていきたい場合におすすめです。

また動画の撮影〜編集の作業は、YouTube運用において一番時間がかかる工程です。これからYouTubeを始めようと思っている企業で、実際に動画の撮影や編集を行ってみるとわかると思いますが、1本の動画を制作するのには大体1週間ほどかかります。

これほどまでに時間がかかってしまうと、当初想定していた投稿頻度で動画をあげていくことが困難となり、結果として本業に支障が出てきます。

このように時間がかかり、かつ再生回数に直結するような動画の撮影〜編集はYouTubeのプロに依頼をしていくことが必須となるでしょう。

YouTube SEO・データ分析

Googleなどの検索エンジンにアルゴリズムがあるように、YouTubeにも独自のアルゴリズムがあり、YouTubeの検索結果で上位表示させることをYouTube SEOと言います。

YouTube SEOで上位表示をさせることが可能になると、登録者が数百人以下の規模感の小さなチャンネルでも毎月コンスタントに再生回数が回っていくためメリットが大きいです。

さらに、自社でお問い合わせに繋がりやすいようなキーワードで上位表示をさせることができると、チャンネル登録者が数十人規模の小さなチャンネルでも良質なリードを獲得できるため、YouTubeを始めてからすぐに集客が成功します。

しかし、YouTube SEOの対策を行なうためには、タイトルや説明文、タグなどを最適化させる必要があります。GoogleのSEOとは全く異なる専門知識が必要になってくるため、今からYouTubeを始める企業には難易度が高いと言えるでしょう。

このようなYouTube SEO対策までチャンネル運用コンサルでは対応してくれるため、依頼する企業にはノウハウがなくても誰でも簡単に発注ができるのです。

このような再生回数を伸ばすテクニカル面をコンサルティングを受けながら学べるため、半年から1年ほど依頼していけば自社にもノウハウが蓄積され、その後内製化してチャンネル運用もしていけるでしょう。

またYouTubeを伸ばしていくにあたり、データ分析も避けては通れない工程です。YouTubeには独自のアルゴリズムが存在するため、投稿した動画の1つのデータでも悪かった場合、その動画の再生回数は伸びていきません。こういったデータを分析し特定をして、改善をしていかなければ、YouTubeチャンネルは伸びていきません。

ですが、YouTubeをこれから始める企業には「どのデータが再生回数を伸ばす上で重要なのか?」という知識が全くない場合が多いです。このような分析の部分までチャンネル運用コンサルでは対応している場合が多いため、最短で効果的にYouTubeは伸びていきます。

このようなYouTube SEO対策やデータ分析などもプロに依頼することで、精度の高い施策を打ち出すことができるようになり、再生回数・登録者数が向上し効果を出しやすくなります。

2:アドバイス型コンサル

アドバイス型コンサルとは、企画及び運用や改善のサポートのみを行うコンサルのことです。運用する上での不安や疑問などの相談だけではなく、動画撮影・編集方法やYouTube SEOなどのテクニカルな部分に対してもアドバイスをもらうことができます。

基本的にはアドバイスベースのコンサルを行うのみで、実際の業務は自身で行う必要があります。そのため、次のような企業にはおすすめのコンサルティングでしょう。

  • YouTubeを伸ばすノウハウがない
  • 自社で動画撮影・編集を行うリソースがある
  • 費用を抑えたい

 

既にYouTubeチャンネルを運用していて動画制作自体のリソースがあるが、伸ばす知識が全くないという方にはおすすめです。

しかし、根本的に動画制作の部分が原因で再生回数が伸びていないケースもよく存在します。動画制作は問題なくできているかを、事前にYouTubeコンサル会社に相談した上で制作工程まで依頼するかどうかを決定していきましょう。

3:動画制作コンサル

動画制作型コンサルとは、動画制作のみを行うコンサルのことです。企画内容に沿った動画をプロが撮影・編集してくれます。

撮影機材を用意する必要がない上に、クオリティの高い動画作成を行なうことができます。また、動画制作コンサルを依頼することで動画編集の時間が省けるため、運用に集中できるというメリットもあります。

どんなに良い企画でも低クオリティの動画は動画途中に視聴者が離脱してしまうため、再生回数もなかなか伸びていきません。それくらい、動画クオリティは運営していく中でも重要なポイントの一つとなります。

しかし動画制作に必要な撮影と編集は、先述したようにかなりの工数と専門的なスキルが必要となってきます。1本の動画を制作するだけでも1週間ほどかかってしまいますし、動画撮影・動画編集のスキルを身に付けるところからのスタートだと数ヶ月ほどかかってしまいます。その結果、本業にも影響が出てきてしまうため、初心者からYouTubeの動画制作を始めていくことは極めて難しいでしょう。

そのため、次のような企業は動画制作コンサルを依頼することをおすすめします。

  • 撮影に必要な機材を持っていない
  • 撮影・編集のスキルがない
  • YouTubeはある程度伸びてきたが、制作のリソースがない

 

運用や企画は自身で対応できるけど、動画クオリティを見直したかったり、制作のリソースを補填してYouTube運用に専念したいという場合にはおすすめです。

4:YouTube広告運用コンサル

YouTubeコンサルには、主にチャンネル運用と広告運用の2つに分けられます。動画の再生中に流れてくる広告をYouTube広告と言い、表示させる広告の運用に対してコンサルを行うことを、YouTube広告運用コンサルと言います。

YouTube広告運用コンサルの中でも、更に次の3つに分けることができます。

  • 出稿プラン
  • 動画制作
  • 広告の効果の分析・改善

 

出稿プラン

YouTube広告には、次の5つの種類があります。

  • インストリーム広告
  • ディスカバリー広告
  • バンパー広告
  • アウトストリーム広告
  • マウスヘッド広告

 

それぞれの広告で表示箇所やタイミング、費用等が関わってくるため、どの広告が効果的なのかを判断するのも難しいでしょう。

出稿プランでは、出稿する広告の種類選定から設定までをプロに依頼できるため、これからYouTube広告を始めるという方にはおすすめです。

また、広告運用も一貫して行ってくれるサービスもあるため、YouTube広告を出しているが費用対効果が悪いという方も、一度プロに広告の見直しを依頼してみても良いかもしれません。

動画制作

動画制作では、広告出稿で必要となる動画をプロが作成します。広告においても、動画クオリティによって成果が大きく異なります。

そのため、プロに動画制作を依頼することで成果の加速を期待できます。また、プロの場合は、効果が高い素材や編集を熟知しているため、内製するより安心というメリットもあります。

運用を自社で行っている場合は、自社の広告運用ノウハウとプロによる広告動画でこれまで以上の効果を発揮することができるでしょう。また、制作してもらった動画はYouTube広告以外でも活用できる場合があるため、自社の資産として残るという特徴もあります。

広告の効果の分析・改善

広告の効果分析や改善のみを依頼できるパターンもあります。広告動画は自社で作成したものを使用し、運用後の効果分析や課題発見、改善までを見てくれるため、運用の手間を省くことができます。

また、プロが分析を行うため、より効果的な提案をしてもらえる上に、そもそもの出稿プランや広告動画など、どこに課題があるのか知ることができるため、自社では気づけなかった課題を発見できる可能性もあるでしょう。

そのため、YouTube広告の費用対効果が低い場合には、プロに依頼してみるのもおすすめです。

「YouTubeコンサル」と「YouTube運用代行」の違いとは?

YouTubeコンサルと運用代行では、何が違うのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

YouTubeコンサルが主にチャンネルや広告の分析やアドバイスのみを行なうのという「チャンネルや広告で成果を出すための助言」がメインとなってきます。そのため、実際に依頼した企業側が手を動かして作業を進めていく必要があります。

それに対して、YouTube運用代行では動画の撮影、編集、投稿などといった実際に手を動かす部分もまとめて依頼することができます。そのため、社内で手を動かすといった作業は極端に減らすことが可能です。

しかし、本記事で紹介しているような「1:チャンネル運用コンサル」のように、YouTubeコンサルを謳っているが実質行っていることはYouTube運用代行と同じというパターンもあるため注意をしましょう。

ここまでで「YouTubeコンサル」と「YouTube運用代行」の違いがわかりましたが、それぞれのメリットやデメリットは何かを解説していきます。

これからYouTubeを始めていきたいが、どちらで依頼をしていこうか迷っている方は是非参考にしていってください。

YouTubeコンサルのメリット

YouTubeコンサルに依頼をすると、次のようなメリットがあります。

  • YouTubeで伸びないときに、その原因や解決策を質問できる
  • YouTubeを伸ばすための撮影・編集方法や、YouTube SEOなどのノウハウを蓄積できる
  • YouTube運用代行よりも費用を抑えられる

 

このようにYouTubeコンサルを依頼することにより多くのメリットを享受することができます。実際に、弊社も自社チャンネル登録者94万人まで伸ばした経験がありますが、伸ばすノウハウを何も保有していないと再生回数や登録者は全く伸びていきませんでした(半年やっても登録者100人に到達しない…)。

そういった伸びないときに、すぐに原因と解決法を質問できる環境は、これからYouTubeを運用していく企業には大きな強みとなっていくでしょう。

またYouTubeコンサルでは、動画制作などを自社で行う代わりにYouTube運用代行を依頼する場合よりも費用を抑えることも可能です。制作体制が万全に整っているがYouTubeで伸び悩んでいる方は、YouTubeコンサルで依頼をすることをおすすめします。

YouTubeコンサルのデメリット

しかし、YouTubeコンサルに依頼をしてしまうと次のデメリットがあるため注意が必要です。

  • 動画制作や投稿などの作業を自社で行わなくてはいけない
  • YouTube運用代行と比べると成果が出るまでに時間がかかる場合も

 

YouTubeコンサルは運用代行と異なり、動画制作や投稿などの作業を自社で行わなくてはいけません。そのため、YouTube運用にかける自社のリソースをかなり必要とするので、結果動画投稿が滞ってしまうという状況に陥ってしまいます。

さらに動画制作を自社で行わなくてはいけないため、撮影や編集時に伸ばすためのノウハウを十分に適応できない場合もあり、プロに制作を依頼するよりも成果が落ちる場合もあります。

後戻りなく確実にYouTubeを伸ばしていきたい方は、YouTube運用代行で発注することをおすすめします。

YouTube運用代行のメリット

YouTube運用代行を依頼すると、次のようなメリットを享受することができます。

  • YouTubeのプロが全てを対応するので即時に成果に直結する
  • コンサルタントが持つノウハウを全て適応できる

 

YouTube運用代行のデメリット

逆に、YouTube運用代行を依頼すると、次のデメリットも考えられるでしょう。

  • YouTube運用の全てを依頼するためYouTubeコンサルより費用がかかる

 

このようにYouTube運用代行では、成果の即時性はありますがYouTubeコンサルよりも費用がかかってしまいます。

そのため、予算には余裕があるしすぐにでもYouTubeを開始して伸ばしていきたいという方はYouTube運用代行がおすすめで、自社にリソースがある程度あり予算を削減したい方はYouTubeコンサルが良いでしょう。

YouTubeコンサルに掛かる費用は?

では、実際にYouTubeコンサルにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?依頼するコンサルの種類によっても費用は異なりますが、ここでは大きく2つの依頼形態に分けて費用相場を解説していきます。

単発アドバイスの場合

YouTubeコンサルには、主に単発型と継続型で分けることができます。単発型の場合は、動画編集や一回のみアドバイスをもらうというようなケースに多い形態です。

費用は依頼する内容にもよりますが、相場としては次のようになります。

動画撮影 動画編集 サムネイル画像 ナレーション 分析改善
3〜8万円

1~3万円/〜10分

3~5万円/10分〜

2~5千円 〜5千円 1~3万円

このような単発型の場合は、コストが比較的抑えられる上に高品質な動画に仕上がるため、成果を短期間で発揮しやすいというメリットがあります。

企画や運用は自社でできるが、クリエイティブ制作には弱いという場合にはおすすめです。

継続アドバイスコンサルティングの場合

もう一つの形態が、継続アドバイスコンサルティングです。継続型では、中長期的にアドバイスをもらいながら運用を行っていきます。

契約期間によっても費用は異なりますが、6ヶ月〜1年程度が一般的です。また、継続アドバイスコンサルティングの場合は、企画立案から動画制作、運用、改善まで一気通貫で行うケースが多いため30〜50万円/月とコストも高くなります。

ただし、月に配信する動画の本数によって金額は異なるため、比較的費用相場のレンジ幅は広いです。

また、分析・改善だけを行なう継続型コンサルでも10〜30万円/月にかかることが多いでしょう。

未経験者が独学でYouTubeノウハウを得るのは難しいため、これからYouTubeを始めるという場合は、半年だけでも継続型のコンサルを依頼することをおすすめします。

YouTubeコンサルを依頼する際に確認すべきポイント

YouTubeを集客の手段として利用する企業が増えたことに伴い、コンサルを行う企業も増え、どこを選べばいいのかが分からないという方も多いのではないでしょうか?

ここでは、YouTubeコンサルを依頼する際に確認すべきポイントについて解説していきます。

自社でYouTubeチャンネルを運用しているか

YouTubeコンサルを提供している会社であれば、YouTubeを伸ばすことができるため、そのYouTubeコンサル会社は必ず自社でYouTubeチャンネルを運用しています。

自社でYouTubeチャンネルを運用していて、それを伸ばしているYouTubeコンサル会社こそ真に「YouTubeを伸ばすことのできるコンサル会社」と言えるでしょう。

しかし近年のYouTubeの盛り上がりに乗じて、何もYouTubeを伸ばした実績がないにも関わらずYouTubeコンサルと名乗る法人や個人が増加しています。このようなところにYouTubeコンサルを依頼してしまうと、数ヶ月〜数年規模で高い金額を支払い続けてしまい時間とお金を無駄にしてしまいます。弊社にもこういった悩みを抱えている企業様からのお問い合わせが多いです。

このような状況を避けるためにも、必ず自社でYouTubeチャンネルを運用していて、しっかり成果の出ているコンサル会社に依頼をするようにしましょう。

弊社も自社で「ブレイクスルー佐々木」というYouTubeチャンネルを運用しており、現在までに登録者を94万人、累計再生回数を1.9億回まで増やすことができました。

再現性高くYouTubeを伸ばすことのできるコンサルや運用代行事業を展開しておりますので、この記事の最下部からお気軽にお問い合わせください。

個人ではなく企業でYouTubeコンサルを行なっている

昨今の企業YouTubeチャンネルの増加により、企業だけではなく個人でもYouTubeコンサルを提供している方が増加しています。しかし、個人に依頼をすることには注意が必要です。

実際に個人で提供しているYouTubeコンサルサービスは「費用が安い」というメリットがあります。

実際にYouTubeコンサルをココナラというクラウドソーシングで提供している個人を検索してみると、3,000円〜10,000円ほどの相場でサービスを提供している方が多いです。

しかし、個人でサービスを提供している人に多いのが「実際にYouTubeを伸ばした実績がない」パターンが多いため、YouTubeコンサルを依頼しても成果が得られる可能性は少ないでしょう。

そのため、確実にYouTubeを伸ばしていきたいという方は企業でYouTubeコンサルサービスを提供しているところに依頼をしていきましょう。

企業の強みと自社の課題が合致している

YouTubeコンサル会社によっても得意とする分野が異なります。例えば、YouTubeをとにかくバズらせることが得意な企業や、ビジネス系YouTubeチャンネルで集客を得意とする企業、動画制作に強みのある企業など強みは様々です。

そのため、その企業が強みとする部分を依頼した方が効果も出やすくなります。

自社に今どんな課題があってYouTubeをやっていきたいかを明確にして、その分野を得意とする企業に依頼するようにしましょう。

費用が極端に低過ぎない

YouTubeコンサルを依頼して失敗するケースで多いパターンが「予算をなるべく削減するために、コンサル費用が極端に低いところに依頼をする」ということです。

コンサル費用が極端に低いところの例としては、実績が全くないYouTubeコンサル会社や個人のコンサルタントなどが挙げられます。

このようなところに依頼をしてしまうと、高い費用で何ヶ月も依頼をしてしまって時間とお金を無駄にしてしまいます。

そのため、自社の予算とあったコスト感で依頼をする先を選定することも重要ですが、YouTubeコンサルの費用相場を正しく把握する必要があるでしょう。

この記事でも費用の相場は公開しているため、この相場よりも極端に安くサービスを提供している先には依頼をしないよう注意が必要です。

後戻りなくYouTubeを伸ばしたいなら「株式会社Luiga」

YouTubeコンサルを依頼する際には、まず自社の課題がどこにあるのかを明確にすることが重要です。そして実際に依頼をする際には、自社にあった企業を選びをすることで成功確率を高めることができるでしょう。

株式会社Lugiaでは、自社メディア(ブレイクスルー佐々木チャンネル)で登録者94万人まで伸ばした実績を持ち、独自の市場調査方法や再現性高くYouTubeを伸ばすコンサルやYouTube運用代行を提供しております。

弊社は企画〜撮影〜編集〜投稿〜分析まで一貫して行うチャンネル運用コンサルを展開しています。ですが、企業様の課題や予算感に合わせて動画制作のみなどカスタマイズしてサービスを提供しています。

これからYouTubeを始める方や今の運用を全体的に見直したいという場合は、毎月10社限定のZoom無料相談も行っているので、株式会社Lugiaのライン公式アカウントを友達追加してみてください(下記のQRコードから株式会社Lugia公式LINEに追加していただければ無料相談のお問い合わせが可能です)。

下記メールアドレスからもお問い合わせ可能です。

info@lugia.jp